開業・確定申告・税金

ビジネス・独立・副業 の記事カテゴリー

ビジネス・独立・副業の記事をすべて見る →

開業届と青色申告承認申請書、65万円控除の条件、経費と減価償却、家事按分、インボイス、電子帳簿保存法、小規模企業共済まで、個人事業主・フリーランスのお金の手続きを国税庁の一次情報で確認して解説しています。自分の数字で確かめられる無料の計算ツールもあります。

個人事業主の確定申告・請求書・帳簿をまとめて処理できる会計ソフト

サービス料金(税抜・年)向いている人公式
やよいの青色申告 オンライン
3年総額の比較
セルフプラン 初年度無料(2年目から年11,800円)。ベーシックプランは電話サポート付き費用を抑えたい人。決算書・e-Tax・請求書に対応公式サイト
マネーフォワード クラウド確定申告
12月の料金改定
パーソナルミニ 年10,800円/パーソナル 年22,560円(12/1以降)請求書・経費・給与まで1つにまとめたい人公式サイト
弥生のかんたん開業届
作り方
無料開業届・青色申告承認申請書・専従者給与の届出を無料で作る公式サイト

各社公式サイトの記載(2026年11月確認)。初年度無料や料金はプランと時期で変わるため、申込前に公式サイトで確認してください。

計算ツール:所得税・年収の壁/青色申告の節税額/インボイスの納税額 まず読むなら:開業手続きチェックリスト/会計ソフト比較
経費になる?:ジム代/スマホ代/スーツ・服/健康診断/生命保険料/飲み会・接待/車・ガソリン/本・セミナー/税理士報酬/カード年会費/出張・旅行/家賃・光熱費(家事按分)/パソコン

開業・確定申告・税金の記事一覧

開業・確定申告・税金

予定納税とは?15万円以上で7月・11月に払う所得税と、減額申請の期限

前年の所得税額(予定納税基準額)が15万円以上になると、7月と11月に3分の1ずつ所得税を前払いする予定納税が必要です。通知の時期、計算方法、売上が減ったときの減額申請(7月15日・11月15日)を国税庁の情報で整理します。
開業・確定申告・税金

個人事業税はいくらから?290万円の控除・税率5%の計算例と、かからない業種

個人事業税は所得から事業主控除290万円を引いた額に税率(多くは5%)をかけて計算します。かかる業種・かからない業種、青色申告特別控除が使えない点、8月・11月の納付と経費処理まで、東京都主税局の情報で整理します。
開業・確定申告・税金

青色申告承認申請書の提出期限はいつ?開業日別の早見表と、間に合わなかったときの対処

青色申告承認申請書の期限は原則3月15日、1月16日以後に開業した人は開業日から2か月以内。開業日別の早見表、出し忘れたときの影響と翌年への切り替え方を国税庁の情報で整理します。
開業・確定申告・税金

青色申告決算書の書き方|4ページの構成・損益計算書と貸借対照表のつまずきポイント・会計ソフトでの作り方

青色申告決算書(一般用)4ページの構成、65万・55万・10万円控除で必要なページ、損益計算書の科目、減価償却費・家事按分・貸借対照表の事業主貸借と元入金のつまずきポイント、会計ソフトで作る手順を国税庁の手引きで解説。
開業・確定申告・税金

インボイス対応の請求書の書き方|必要な6項目・端数処理のルール・源泉徴収ありの見本【個人事業主向け】

適格請求書に必要な6項目(登録番号・税率ごとの対価と消費税額など)、消費税の端数処理は税率ごとに1回、源泉徴収ありの請求書の見本、控えの保存、無料で作る方法を国税庁の資料で解説。
開業・確定申告・税金

青色事業専従者給与とは?家族に払う給料を経費にする要件・届出期限・いくらが得かの考え方【令和8年分】

配偶者・親族への給与を経費にできる青色事業専従者給与の要件(15歳以上・6か月超専従)、届出期限(3月15日/開業から2か月)、配偶者控除との損得、白色の事業専従者控除(86万円・50万円)との違いを国税庁の情報で解説。
開業・確定申告・税金

令和8年分の確定申告はいつ?2027年2月16日〜3月15日|個人事業主の逆算スケジュールと準備

令和8年分(2026年の所得)の確定申告は2027年2月16日(火)〜3月15日(月)、消費税は3月31日(水)まで。個人事業主・フリーランスが11月から逆算してやること、控除証明書の準備、65万円控除・インボイスの注意点をまとめました。
開業・確定申告・税金

青色申告65万円控除の条件とは?55万円・10万円との違いと税金の差の目安【令和8年最新】

青色申告特別控除65万円の条件を国税庁No.2072(令和8年4月1日現在)で整理。55万円・10万円との違い、e-Taxと優良な電子帳簿の要件、所得税率別の税金の差の目安、初めての人がつまずく5つのポイントを解説します。
開業・確定申告・税金

個人事業主はインボイス登録すべき?判断基準と2割特例・3割特例の税額シミュレーション【令和8年度改正対応】

個人事業主・フリーランスがインボイス登録すべきかを、国税庁の令和8年度税制改正特集をもとに解説。2割特例(令和8年分まで)と新設の3割特例(令和9・10年分)、取引先の控除が7割・5割・3割と下がる経過措置、売上800万円の税額計算例をまとめました。
開業・確定申告・税金

小規模企業共済とは?個人事業主・一人社長の加入条件・掛金・節税額・元本割れの条件【2026年版】

掛金全額が所得控除になる小規模企業共済の加入条件(従業員5人・20人以下)、掛金1,000〜70,000円、税率別の節税額、共済金の種類、20年未満の任意解約は元本割れ・12か月未満は掛け捨てなどの注意点を中小機構の公式情報で解説。
開業・確定申告・税金

国民健康保険・国民年金は経費になる?個人事業主の「経費」と「所得控除」の違いと仕訳

国民健康保険・国民年金・小規模企業共済・iDeCo・生命保険・ふるさと納税は経費ではなく所得控除。所得税・住民税はどちらにもならず、個人事業税は経費。国税庁の情報をもとに、支出ごとの仕分け一覧、税金計算の流れの図解、事業用口座から払った場合の事業主貸の仕訳を解説します。
開業・確定申告・税金

個人事業主の電子帳簿保存法対応|PDF請求書・ネット領収書の保存ルールと無料でできる方法

2024年1月から、メールやネットで受け取った請求書・領収書などの電子取引データはデータのまま保存が必要です。国税庁の資料をもとに、3つの保存要件、売上5,000万円以下なら検索要件が不要になる特例、猶予措置、無料でできる手順、会計ソフトでの管理を解説します。