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横浜の住所で開業届・法人登記・ネットショップの特商法表記をしたい個人事業主・一人社長向けに、横浜に拠点のあるバーチャルオフィスを、各社の公式サイト(2026年11月確認)で調べて比べました。エリアは横浜駅周辺(西区・神奈川区)・桜木町(中区)・新横浜(港北区)です。
この記事のポイント
- 横浜で使えるのは4拠点(このサイトで比べている提携先の中で)
- 年間の費用を抑えるならDMMのミニマム(受け取れる郵便に制限あり)、郵便の送料まで含めて考えるならワンストップビジネスセンター(送料0円)
- 法人登記・法人口座に使うなら、受け取れる郵便の範囲と、契約書など事業の実態を示す資料を確認
横浜のバーチャルオフィス一覧
| サービス・拠点 | 住所 | 最寄り駅 | 月額(税込) | 法人登記 | 郵便転送 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワンストップビジネスセンター 横浜店 |
神奈川県横浜市西区高島2丁目(スカイメナー横浜) | 横浜駅から徒歩3分 | 5,280円〜 | 全プラン可 | 週1回(送料・手数料0円) |
| ワンストップビジネスセンター 横浜桜木町店 |
神奈川県横浜市中区花咲町1丁目(ロゼ桜木町) | 桜木町駅から徒歩1分 | 5,280円〜 | 全プラン可 | 週1回(送料・手数料0円) |
| ワンストップビジネスセンター 新横浜店 |
神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目(加瀬226ビル) | 新横浜駅から徒歩1分 | 5,280円〜 | 全プラン可 | 週1回(送料・手数料0円) |
| DMMバーチャルオフィス 横浜オフィス |
神奈川県横浜市神奈川区金港町(番地は契約者に案内) | 横浜駅から徒歩2分 | 660円〜(ミニマム・年払い)/2,530円(ベーシック) | 可 | 週1回(送料は実費) |
※料金は各社の最安プラン。番地まで公開されていない拠点は、契約後に案内されます。
DMMの横浜オフィスは郵便物の来店受取ができます。新幹線の出張が多い人には新横浜という選択肢もあります。
横浜の住所が使える公式サイト
1年目にかかるお金の目安
| プラン | 1年目の総額(税込) | 内訳・注意 |
|---|---|---|
| ワンストップビジネスセンター(エコノミー・年払い) | 68,860円 | 初期費用10,780円+月額×11か月。郵便の送料・手数料は0円 |
| DMMバーチャルオフィス(ミニマム) | 13,420円+送料 | 受け取れる郵便は返品・返送品と個人事業主の税金関連書類のみ |
| DMMバーチャルオフィス(ベーシック・年払い) | 35,860円+送料 | 入会金5,500円+年30,360円 |
月額だけを見ると差が大きく見えますが、郵便が毎週届く人は送料も含めて比べましょう。送料が実費のサービスで毎週300円かかると、年間で約15,600円になります。
横浜の住所を選ぶときの3つのチェック
- 受け取れる郵便の範囲:DMMのミニマムのように、返品や税金関連書類しか受け取れないプランがあります。取引先から書類が届くならベーシック以上を選びます
- 法人登記と法人口座:登記できるかに加えて、口座開設では事業の実態(ホームページ、契約書、請求書)を説明できるかが見られます。詳しくは「バーチャルオフィスで法人口座は開設できる?」へ
- 許認可が必要な業種か:古物商、人材派遣、宅地建物取引業などは、バーチャルオフィスを営業所として使えないことがあります
全国のバーチャルオフィスと比べる
横浜以外の住所でもよい場合は、東京の格安プランも含めて比べられます。
個人事業主・一人社長向けバーチャルオフィス6社 早見表
| サービス | 月額(税込) | 拠点 | 特徴 | 公式 |
|---|---|---|---|---|
| バーチャルオフィス1 解説記事 | 880円〜 | 東京・広島 | 法人登記可・月4回転送込み | 公式サイト |
| レゾナンス 解説記事 | 990円〜 | 東京・横浜 | 一等地住所。郵便は週1転送 | 公式サイト |
| DMMバーチャルオフィス 解説記事 | 660円〜 | 東京・大阪・名古屋・福岡ほか | ネットショップ向けプランあり | 公式サイト |
| Karigo | 公式サイトで確認 | 全国30店舗以上 | 地方の住所が必要な人向け | 公式サイト |
| ワンストップビジネスセンター 解説記事 | 5,280円〜(初期費用10,780円) | 全国50店舗 | 全プラン法人登記可・郵便転送は週1回(送料・手数料0円) | 公式サイト |
| NAWABARI 解説記事 | 1,100円〜(登記はビジネスプラン月1,650円〜・年契約) | 東京・自由が丘 | 郵便転送は週1回。ネットショップの特商法表記向け。初期費用0円(キャンペーン中) | 公式サイト |
各社公式サイトの記載(2026年11月確認)。月額は最安プランで、郵便転送や法人登記の可否はプランで異なります。選び方の記事もどうぞ。
各社の詳しい料金と注意点:ワンストップビジネスセンター/DMMバーチャルオフィス/選び方(8つのチェック)
よくある質問
Q. 横浜に住んでいなくても横浜の住所を使えますか?
使えます。バーチャルオフィスは事業用の住所を借りるサービスなので、住んでいる場所とは関係ありません。ただし住民票は実際に住んでいる場所に置きます。
Q. 横浜の住所で法人登記できますか?
このページの4拠点は、いずれも法人登記に対応しています(プランによって条件が異なる場合があります)。登記後に本店を移すと登記の変更費用がかかるので、長く使える拠点を選びましょう。
Q. 郵便物を直接受け取りに行けますか?
DMMは横浜オフィスで来店受取ができます(銀座・横浜・名古屋の3拠点)。ワンストップビジネスセンターは平日10時から店舗が開いています。詳しくは各社の公式サイトで確認してください。
まとめ
横浜の住所が使えるバーチャルオフィスは、送料0円で全プラン法人登記ができるワンストップビジネスセンターと、月660円から使えるDMMバーチャルオフィスが候補です。受け取りたい郵便の種類と、登記・口座開設に使うかどうかで選びましょう。
参考(2026年11月確認):ワンストップビジネスセンター公式サイト(料金・プラン、店舗ページ)、DMMバーチャルオフィス公式サイト(料金、横浜オフィス)


