起業初期というのは、事業の立ち上げそのものに時間とエネルギーのすべてを注ぎ込むべき時期です。しかし実際には、売上に直結しない「事務作業」や「経費精算」といった雑務が、経営者の貴重な夜間や週末の時間を奪っていきます。特にガソリン代のような頻発する経費は、営業車や配送車を稼働させるビジネスにとって、最も精算の手間がかかる項目の一つです。1回あたりの給油額は数千円でも、それが月に何度も、しかも従業員の人数分重なると、領収書の束はあっという間に膨れ上がります。これを仕分けし、日付順に並べ、勘定科目を設定するだけでも、毎月数時間が失われていることになります。
通常のクレジットカード会社が提供する法人カードを導入すれば、これらの支払いを一括口座引き落としに変更し、経理の手間を劇的に削減することができます。しかし、そこで立ち塞がるのが「与信審査」の厚い壁です。多くのクレジット会社は、新設法人に対して「最低でも決算を2期終えていること」や「黒字経営であること」を暗黙の了解として求めており、設立されたばかりの企業や個人事業主は、スタートラインにすら立てないのが現実です。「審査に通らないからカードが持てない、カードがないから面倒な現金精算を続けざるを得ない」という悪循環に陥っている事業主の方は非常に多くいらっしゃいます。
それを解決するために設計されたのが、高速情報協同組合のガソリンカードです。本協同組合は、中小企業の経営支援や業務の効率化を支援するために作られた歴史ある協同組織であり、組合員の出資金によって共同の与信枠を形成しています。これにより、個別の企業に対して厳しい金融審査を行うことなく、独自の基準で安全にカードを発行できるシステムを確立しています。本記事では、このカードを手に入れるための具体的な手続き、法人と個人事業主ごとの必要書類の違い、そして審査を通すためのノウハウを余すところなくお伝えします。
起業したばかりの新米経営者や、独立したての個人事業主にとって、最初の難関となるのが「経費の管理方法」です。毎日仕事で車を走らせ、ガソリンスタンドで給油するたびに手渡される領収書。これを失くさないようにダッシュボードの引き出しに保管し、月末に1枚ずつ日付や金額、ガソリンの単価をチェックして会計ソフトに入力する作業は、本当に骨が折れます。従業員を抱えている場合は、従業員に現金を先渡しするか、あるいは後から精算する手間も加わり、経理のストレスは倍増する一方です。「だったら法人ガソリンカードを作ればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、そう簡単にはいかないのが現実です。通常のクレジットカード会社が発行する法人カードは審査が非常に厳しく、設立してすぐの新会社や個人事業主ではあっさりと審査落ちしてしまいます。そうした中で、多くの起業家たちに「最後の救世主」として選ばれているのが「高速情報協同組合のガソリンカード」です。
本記事では、実際に高速情報協同組合 of ガソリンカードを導入した実体験をもとに、カードの「具体的な作り方」や「申し込み時に必要な書類」、そして気になる「審査基準や発行日数」までを徹底的に詳しく解説します。この記事を読めば、書類の不備で発行が遅れるといったトラブルを回避し、最速でカードを手に入れることができるようになります。
★この記事で最もおすすめのサービス
高速情報協同組合
高速情報協同組合ガソリンカードの作り方(申し込み手順)
作り方の手順について、さらに具体的な実務の視点から掘り下げて説明します。資料請求自体は非常に簡単ですが、その後に届く申込書と必要書類のやり取りでつまずく人が意外と多いのが実態です。手続きを「最速」で終わらせるためのコツを含めて各ステップを解説します。
手順1の資料請求をインターネットで行う際、事業所の住所と自宅の住所が異なる場合は、必ず「郵便物が確実に受け取れる住所」を入力してください。組合からの郵便物は重要書類として発送されるため、ポストに名札がない場合や、住所のビル名・部屋番号が省略されていると、宛先不明で差出人に返送されてしまい、それだけで1週間のタイムロスが生じます。また、個人事業主で屋号を持っていない場合は、本名のフルネームのみで登録すれば問題ありません。
手順2の書類記入においては、引き落とし用の銀行口座の登録が最大のポイントとなります。法人名義で申し込む場合は「法人名義の口座(例:〇〇株式会社 代表取締役 〇〇 〇〇)」である必要があります。代表者個人の銀行口座を引き落とし先に設定することは原則としてできませんので、あらかじめ法人口座を開設しておくことが必須条件となります。個人事業主の場合は、代表者個人の口座、または屋号付きの個人口座のどちらでも設定が可能です。また、印鑑(届出印)の押し忘れや、印影の潰れなども書類返送の原因になるため、朱肉を使って鮮明に押印することを意識しましょう。
手順3の出資金の振り込みに関しては、指定された組合の銀行口座へ「電信振込」を行います。この際、振込人名義は必ず「申込書に記載した法人名または代表者名」と一致させてください。名義が異なると、組合側で誰からの入金であるかを確認するのに時間がかかり、カード発行プロセスが一時停止してしまいます。振込手数料は組合員側の負担となりますが、これは組合への加入に伴う必要経費として割り切りましょう。繰り返しになりますが、この1万円は支払手数料ではなく「出資金」としての預かり金であるため、退会時には1円も引かれることなく返還されます。
手順4のカード受け取りの際は、簡易書留で届くため受領印が必要となります。配達時に不在だった場合は、郵便局の不在票を確認し、保管期間内に必ず再配達の手続きを行うか、窓口へ受け取りに行ってください。保管期間が経過して組合へ返送されてしまうと、再発送の手続きと追加の郵送費用が発生し、カードが使えるようになるまで余計な時間がかかってしまいます。
高速情報協同組合のガソリンカードを作る手順は、一般的なクレジットカードの申し込みとは少し異なります。協同組合という組織に「加入する」という手続きが伴うためです。とはいえ、難しいことは何一つありません。以下の4つのステップに沿って進めるだけで、スムーズに手続きが完了します。手順1:Webサイトからの資料請求
最初のステップは、インターネットの公式サイトから「無料資料請求」を行うことです。パソコンやスマートフォンから、社名(または屋号)、氏名、住所、連絡先などを入力するだけで、わずか数分で手続きが完了します。この資料請求を行うと、数日以内に自宅や事務所宛てに、組合への加入申込書とガソリンカードの申請書類一式が郵送で送られてきます。
手順2:申込書への記入と必要書類の送付
手元に書類が届いたら、同同封されている案内資料に従って申込書に必要事項を記入します。記入する内容は、会社の基本情報、代表者情報、引き落とし用の口座情報、および希望するカードの枚数などです。書き損じがないように注意しながら記入し、後述する「必要書類」のコピーを同封します。返送用の封筒も入っているため、切手を貼ってポストに投函するだけで完了します。
手順3:出資金(1万円)の振込
申込書の送付と前後して、組合への「出資金1万円」の振り込みを行います。この出資金は、組合の運営や共同購買事業の原資となるもので、組合を退会する際には全額が返還されます。振り込みが完了したら、振込用紙の控えのコピーを申込書と同封するか、または振込完了後に組合側での入金確認が取れ次第、次のステップへ進みます。
手順4:カードの発行と受け取り
組合側で返送された申込書類と出資金の入金が確認されると、最終的なカード発行手続きが行われます。手続きが完了すると、簡易書留などで新しいガソリンカードが事務所(または自宅)に郵送されます。届いたその日から全国の出光・昭和シェル・アポロステーションで給油に利用することが可能です。
申し込み時に必要な書類一覧(法人・個人事業主別)
高速情報協同組合のカードを作るにあたり、もっとも重要かつ不備が発生しやすいのが「必要書類」の準備です。法人として申し込む場合と、個人事業主として申し込む場合で提出する書類が大きく異なります。以下の表で、それぞれの必要書類をまとめましたので確認してください。
| 提出が必要な書類 | 法人(株式会社など)の場合 | 個人事業主の場合 |
|---|---|---|
| 事業の実態確認書類 | 履歴事項全部証明書(商業登記簿謄本)のコピー ※発行から3ヶ月以内のもの |
所得税確定申告書B(第一表)のコピー ※税務署の受領印があるもの |
| 代表者の身分証明書 | 代表者個人の身分証明書のコピー (運転免許証、マイナンバーカードなど) |
代表者個人の身分証明書のコピー (運転免許証、マイナンバーカードなど) |
| 車検証のコピー | 給油対象となる社用車の車検証コピー ※法人名義、または代表者個人名義 |
給油対象となる車両の車検証コピー ※代表者個人名義のもの |
| 組合加入用の出資金 | 1万円(退会時に返金) | 1万円(退会時に返金) |
法人の必要書類(登記簿謄本、代表者身分証など)
必要書類のディテールについて、さらに細かく見ていきましょう。提出書類に不備がある場合、組合から電話やメールで連絡が来ますが、対応が遅れるとその分だけ審査が長引きます。特に確定申告書の準備には注意を払う必要があります。
個人事業主の方が提出する「所得税確定申告書B」ですが、提出するのは「第一表」のコピーです。ここで重要なのは、電子申告(e-Tax)で行った場合、紙の申告書には受領印が物理的に押されません。その代わりに、国税庁のメッセージボックス(受信通知)に『所得税及び復興特別所得税申告』というタイトルで届く「受付結果の画面」を印刷し、申告書とセットで提出しなければならない点です。この受信通知には「受付番号」や「受付日時」が明記されており、これが税務署が申告を正式に受け付けたことの証明書となります。多くの個人事業主が『申告書のコピーだけ送れば良い』と勘違いして受信通知を添付し忘れ、再提出を求められるため、十分に注意してください。
また、車検証のコピーについてもいくつかのルールが存在します。ガソリンカードは車検証に記載されている「車両番号」と紐づけられるため、車検証に記載されている所有者または使用者の名義が、申込者(法人名、または代表者個人名)と一致している必要があります。取引先や知人から一時的に借りている車や、名義変更が終わっていない車両の車検証を提出しても、カードの発行は拒否されることがあります。ローンやリースで購入している場合、車検証の所有者がディーラーやリース会社名義になっていても、使用者が自社または代表者個人になっていれば全く問題ありません。
さらに、ETCカードとガソリンカードを同時に作る場合の出資金の扱いについても解説します。高速情報協同組合では、どちらのカードも「組合員に対するサービス」として提供されているため、組合員としての地位(=出資金1万円の預け入れ)があれば、両方のカードを何枚作っても出資金は一律1万円です。例えば、営業車3台に対してガソリンカード3枚と、高速道路用のETCカード3枚の計6枚を発行する場合であっても、必要な出資金は1万円のみです。初期の資金負担を最小限に抑えながら、車両関係の経費インフラを一括で整備できるのは非常に大きな強みです。
法人(株式会社、合同会社など)として申し込む場合、もっとも重要なのが「履歴事項全部証明書(登記簿謄本)」のコピーです。これは会社の存在を公的に証明するもので、法務局で取得してから3ヶ月以内のものを用意します。これに加えて、代表者(社長)個人の身分証明書のコピー(運転免許証の両面コピーなど)を提出します。個人事業主の必要書類(確定申告書、身分証など)
個人事業主の方が申し込む場合、登記簿謄本の代わりに「直近の所得税確定申告書B(第一表)」のコピーが必要となります。ここで非常に重要なのは、その申告書に「税務署の受領印(受付印)」が押されていることです。電子申告(e-Tax)で行った場合は、受領印の代わりに、国税電子申告・納税システムから出力した「受信通知(メール詳細)」のコピーを添付しなければなりません。これが抜けていると、無申告者とみなされて審査が通りません。
まだ開業したばかりで、1回も確定申告の時期を迎えていない個人事業主の場合は、税務署に提出した「個人事業の開業届」のコピー(やはり受領印があるもの)で代用できる場合があります。資料請求の際、または返送前に組合の事務局へ一度相談してみることを強くおすすめします。
車検証のコピーと車両番号印字のルール
高速情報協同組合のガソリンカードは、通常のクレジットカードとは異なり、カードごとに「給油する車両のナンバー(車両番号)」が登録されます。そのため、カードを発行したい車両の「車検証」のコピーを提出する必要があります。発行されたガソリンカードの券面には登録された車両番号が印字され、原則として「その車両への給油のみ」に利用が制限されます。
従業員の不正利用(会社のカードで自分の自家用車に内緒で給油するなど)を完全に防止できるため、経営者にとっては非常にありがたい仕組みとなっています。複数枚のカードが欲しい場合は、それぞれの車両の車検証コピーをすべて提出する必要があります。
高速情報協同組合ガソリンカードの審査基準と発行日数
カードを申し込むにあたり、誰もが一番気になるのが「本当に自分でも作れるのか(審査基準)」と「申し込んでから何日で届くのか(発行日数)」という点でしょう。結論から言うと、このカードは一般的なクレジットカードとは全く異なる基準で運営されています。
なぜ新会社や個人事業主でも審査に通るのか?(クレジット審査なし)
審査のメカニズムと発行日数について、より専門的な観点から深掘りします。なぜ「クレジット審査なし」という仕組みが成り立っているのか、その背景を理解することで、安心して申し込めるようになるはずです。
一般的な信販系のクレジットカード会社は、個人または法人にお金を一時的に立て替える際、「割賦販売法」などの厳格な法律に基づいて審査を行います。この審査では、個人の過去のローン履歴やクレジットカードの支払い履歴が集約されている「信用情報機関(CICやJICCなど)」に必ず照会を行います。ここで過去に数ヶ月の支払遅延があったり、債務整理の履歴が残っていたりすると、機械的に「審査落ち」と判定されてしまいます。新設法人の場合は会社としての実績がないため、代表者個人の与信がそのまま会社の与信として評価されますが、社長個人の信用情報に少しでも傷があれば、会社としてもカードを作ることができなくなります。
これに対して、高速情報協同組合のガソリンカードは、信販会社が提供する「包括的なクレジット枠」ではなく、ガソリンスタンド会社(出光など)との直接的な法人契約を、組合という巨大なボリュームを背景に団体契約している形をとっています。いわば、組合が「元締め」となって一括でガソリン代を支払い、それを個々の組合員へ請求するという形になっているのです。そのため、信販会社の信用情報機関への照会というプロセスが存在しません。組合がチェックするのは、『本当に事業を行っているか(実態確認)』という点と、『出資金をきちんと支払って組合員としての義務を果たせるか』という点のみです。これが、個人の信用情報に不安がある方や、設立初日で実績が皆無の会社であっても、高い確率でカードが手に入る理由なのです。
発行日数に関しても、少しでも早く手に入れたい場合の工夫があります。それは、「すべての必要書類をあらかじめ完璧に揃えておき、申込書が届いたその日に即返送する」というタイムアタックを行うことです。履歴事項全部証明書は法務局へ行かなくても、オンラインで申請すれば郵送で数日で手元に届きますし、代表者の運転免許証のコピーなども事前に両面を取っておきます。書類が組合に届いてからの手続きは機械的に進むため、こちらが書類を抱えている時間をいかに短縮するかが、最速でカードを手に入れるための唯一の方法です。
通常の法人カードは、信販会社がカード会員に対して一種の「無担保融資」を行う形になるため、個人の信用情報(過去の返済遅延がないかなど)や会社の財務諸表(黒字であるかなど)を非常に厳しくチェックします。しかし、高速情報協同組合のガソリンカードは、給油専用であり、キャッシングやショッピング機能が一切ありません。さらに、組合員全員が出資金(1万円)を拠出して万が一の焦げ付きリスクを担保し合っているため、クレジット会社の厳格な与信審査をスキップできるのです。組合の規約に反するような反社会的勢力の関係者でなく、事業を行っている実態が書類で確認できれば、設立初日の会社でもほぼ問題なく審査を通過できます。申し込みからカードが手元に届くまでの目安期間
手続きを開始してから、実際にカードが手元に届くまでの期間は、おおむね「2週間〜3週間」です。以下のようなスケジュール感で進行します。
- 1日目〜3日目: Webサイトから資料請求を行い、組合から申込書類一式が届く。
- 4日目〜7日目: 申込書を記入し、必要書類を揃えて投函。同時期に出資金(1万円)を振り込む。
- 8日目〜14日目: 組合に書類が到着。書類チェックと出資金の入金確認を行い、カードの発行申請を処理(約1週間)。
- 15日目〜21日目: カードが製造され、簡易書留で発送。手元に到着する。
※注意点として、年度末(3月〜4月)などの引っ越し・起業シーズンや、連休(GWや年末年始)を挟む場合は、カード製造会社や郵便の混雑によって通常よりもさらに数日〜1週間程度日数がかかることがあります。新車が納車されるタイミングや、古いカードの解約期日に合わせて、余裕を持って1ヶ月前には手続きを開始しておくのがベストです。
メリット・デメリットと実際の利用者のリアルな口コミ
ガソリンカード導入の隠れたメリットとして、「全国統一価格」の価格交渉力について解説します。通常、ガソリンスタンドでの給油単価は、競合店同士の価格競争が激しい都市部では安く、競合が少ない山間部や高速道路のサービスエリアでは1リットルあたり15円以上も高く設定されることがあります。配送や営業で広範囲を走る企業にとって、従業員がどこで給油するかによって毎月の経費が大きく変動することは、予算管理上の大きな悩みとなります。
高速情報協同組合のカードを利用した場合、毎月の価格は「組合が一括で交渉した全国統一の取り決め価格」が適用されます。そのため、極端にガソリン代が高い地域や、高速道路上のサービスエリア内の出光スタンドで給油しても、地元のセルフスタンドとほぼ同等の安い単価が適用されます。従業員に対して『高速道路に入る前に、できるだけ安いスタンドを探して給油してくれ』といった無駄な指示を出す必要がなくなり、従業員も給油場所を探すためにルートを外れるといった非効率な行動から解放されます。これは業務の安全運行と、純粋なガソリン代の平準化において計り知れないメリットをもたらします。
一方で、デメリットとして挙げられる「事務手数料」についても正しく理解しておきましょう。高速情報協同組合 of カードは、月々の給油金額に対して一定の割合(組合の規定に基づく事務手数料)が上乗せされて請求されます。これは組合の運営費や、クレジットカード会社に代わって組合員全体の与信リスクを管理するための経費として必要なものです。しかし、この手数料を考慮したとしても、自社で事務員を雇って、毎月数百枚に及ぶガソリン代の領収書を「〇月〇日、〇〇給油所、軽油〇L、金額〇〇円」と手入力する作業時間を考えれば、人件費としての削減効果ははるかに上回ります。経営者の時給や、経理スタッフの稼働時間をより生産的な業務(売上向上活動や顧客対応)にシフトさせることができるため、この手数料は極めて合理的な『経理アウトソーシング費用』として納得できるものです。
高速情報協同組合のガソリンカードを実際に導入したユーザーの口コミや、客観的に見たメリット・デメリットを紹介します。自社にとって本当に価値があるかを見極める参考にしてください。利用者のリアルな口コミ紹介
「新設法人でも作れました!」(東京都・配送業・設立1年目)
「会社を立ち上げてすぐに信販系のクレジットカードを3社申し込みましたが、すべて審査落ち。ガソリン代の立替精算で事務員の時間が毎日取られていて悩んでいました。高速情報協同組合のカードを知り、半信半疑で資料請求。登記簿謄本のコピーと出資金を振り込んだら、本当に3週間足らずで3台分のカードが届きました。年会費もかからないので本当に助かっています。」
「個人事業主ですが、確定申告が劇的に楽になりました」(大阪府・個人建設業)
「確定申告のたびに、ガソリンスタンドの領収書を引っ張り出して仕分けするのが毎年苦痛でした。このカードにしてからは、毎月1回届く請求明細書をそのまま弥生会計に入力するだけで終わるため、申告作業の時間が半分以下になりました。もっと早く作っておけばよかったです。」
よくある質問(FAQ)
申し込みを検討するにあたり、よく寄せられる質問について詳しく回答します。
Q1: クレジットカードのようなポイントやマイレージは貯まりますか?
A: いいえ、残念ながらこのカードにはポイント制度やマイル加算の特典は一切ありません。カードの発行や維持に必要なコストを永久無料にし、かつ新設法人向けに審査ハードルを極限まで下げるために、ポイント機能を排除したシンプルな設計になっています。ポイントよりも「管理の楽さ」と「審査の通りやすさ」を重視する方向けのカードです。
Q2: レンタカーやカーシェア、代車での給油にも使えますか?車検証がない場合は?
A: 原則として、カード券面に印字された登録車両への給油のみに限定されています。ただし、事故や故障による長期の代車利用などで、一時的に別の車両に給油せざるを得ない場合は、事前に組合の事務局へ連絡して申請を行うことで、例外的に利用が認められるケースがあります。無断で全く別の車両に給油し続けると、規約違反として利用停止になる恐れがあるため注意してください。
Q3: 支払い期日はいつですか?口座振替以外の支払方法は選べますか?
Q4: 確定申告の電子申告(e-Tax)で行った場合、受領印の代わりに何を提出すればよいですか?
A: e-Taxで申告を済ませた場合は、メッセージボックスに格納される「受信通知(メール詳細)」をプリントアウトして、確定申告書Bの第一表のコピーと一緒に提出してください。受信通知には『受付番号』や『受付日時』、申告された金額などが明記されており、これが税務署の受領印と同等の効力を持ちます。これがないと書類不備で返送されてしまうため、忘れずに添付してください。
Q5: カードの暗証番号は設定できますか?またセキュリティ対策は?
A: 高速情報協同組合のガソリンカードは給油専用カードであり、ATMでの現金の引き出しや通常の買い物には使えません。そのため、一般的なクレジットカードのような「暗証番号」の入力は不要で、スタンドの端末にカードを通すだけで決済が完了します。紛失時や悪用時の不正利用リスクを最小限に抑えるため、あらかじめショッピング機能がない状態で作られているため、安全性が非常に高いのが特徴です。
Q6: ガソリンカードの名義は会社名になりますか?それとも代表者個人名ですか?
A: カードの券面には、組合名や契約者である「会社名(または屋号)」および、登録された「車両のナンバー(車両番号)」が印字されます。特定の個人名が印字されるわけではないため、その車両を運転する従業員であれば誰でも使用することが可能です。代表者本人が同乗していなくても、従業員が仕事でその車を走らせている際に自由に給油できるため、現場の稼働を止めることがありません。
A: 毎月の利用分は「月末締め」となり、翌月の「翌月末日(30日または31日)」に登録された銀行口座から自動で引き落とされます。この後払い方式(一括支払い)のみとなっており、コンビニ払いでの振込や窓口支払いは選べません。引き落とし日の前日までに口座残高を確認しておく必要があります。
【高速情報協同組合 ガソリンカード 作り方 必要書類を検討中の方へ】高速情報協同組合の詳細はこちら!
高速情報協同組合の詳細・料金・口コミを公式サイトでご確認いただけます。
まとめ(まずは資料請求から始めよう)
高速情報協同組合のガソリンカードは、これまでクレジットカードの審査に通らずに経理業務の合理化を断念していた経営者や個人事業主にとって、無駄な手間を排除し本業に集中するための「最強のツール」となります。
作り方は非常にシンプルで、提出する書類さえ正しく揃えることができれば、審査落ちを恐れる必要はほとんどありません。年会費や維持手数料も永久に無料であるため、持っているだけで無駄なコストが発生することもありません。
毎月の領収書の山から解放され、スマートな一括経理管理へ移行するための第一歩として、まずは無料の「資料請求」からスタートしてみてはいかがでしょうか。資料請求をして届く申込書類一式を手元に置いて、必要書類を一つずつ集めるのがもっとも確実で早いルートです。





