未分類

父を偲んで。

投稿日:

目が覚めた気がする。マルキョウです。

父が亡くなって実家の母が心配で、いろいろ先走って動きすぎて、勝手に疲弊してしまいました。

 

www.sakuyomi.com

 

あれだね、自分に似合わないことしたらあかんね。

夫からは、

「マルキョウはいろいろ焦りすぎやから、もう息子の幼稚園入園のこと先に考えておくんだ……」

といわれ、ハッとしたんですよ。

母は母で娘として心配だけど、私ももう一人の母やん!

いやーなんか父の死をきっかけに身内問題がでてきて、ちょっとはっちゃけてましたね。私がなんとかしなきゃ!的な考えになってた。

事実私でないとできないことはあるかもしれないけど、その前に待ってほしい。私も父の娘であるということ。

 

私だって父の死をきちんと受け止める時間が必要なんですよ。

 

身内問題がでかすぎて、いろいろ憤慨したり奔走したりしてる場合でなく、故人を偲ぶ時間が必要だったわけです。

 

ということで今週末、実家いってきますわ。息子と二人で。

パパはお留守番してもらう。模型塗装とかしておけばいいよ。

そんで、母と色々くだらないこと話してこようと思います。じいじ大好きっこの息子も一緒なら気がほぐれるだろうし、息子の食欲をみて元気でてくれるかもしれない。

 

あまりに突然だったもの。

びっくりしてしまったけど、もう少し心の隅で悲しんでいてもいいと思うんだよね。

私も遺族なんだから、それらしくしてていいよね。

そして、息子の幼稚園入園のこと、父はじいじとしてすごく楽しみにしていてくれたから、もう少しそちらに心砕いてみるかな、と思ってます(100均の上履き袋、買ってしまった……)。今日はお兄ちゃんパンツ履かせたよ!少しずつ、きつくない範囲でがんばるよ!

 

 

  • この記事を書いた人

marukyohan

-未分類
-

Copyright© サク読みブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.