2~3歳 むすこ育児

三歳児息子に言うことを聞いてもらいたい時の我が家の対応法

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時間ないのでさくっと書くよ。

子供も三歳になってくるということを全く聞いてくれない時が多くなってきます。

 

そんなときにになんとか動いてほしいときのうちなりの対応法。

 

まずは、説得。もしくは気をそらす

うちの息子にこんこんと正直に説得を試みます。なるべくわかりやすい言葉で。聞いてくれそうにない時は、気を紛らわす楽しい話題で気持ちを変えようと試みます。

 

代案を出す

たとえば、シャンプーしたくないなら、先に体からなら洗ってもいい?とかの代案を出して交渉します。ここで聞いてくれればかなりマシな方。

 

 

最終的にはやってもらいたいことを諦める(笑)

実はこれが一番効くんですよ!ママが心の底から、

「今日はもういいや……あきらめよう(歯磨きとか外出とかお着替えとか)。今日一日できないくらいいいだろう、死ぬわけじゃなし」

と思って、

「じゃあもういいよー、今日はおしまいにしようか」

優しく(諦めの優しさ)いうと、急に

「する!」

といって今まで頑として聞かなかったことをやってくれるんですよね。

肝としては、

「親が完全に諦めてしまうこと」

でございます。

意固地になってもういい!っていうと相手ももういい!(# ゚Д゚)となるし、もういいよ!ママしーらない!と無視すると相手もふんだ!知らないもん!となるし……

でもこちらがもういいや……(´・ω・`)いいよ、やんなくて。という感じで対応すると、相手の態度も軟化するんですよね(ー_ー;)

 

親の余裕の限界を感じているのかも?

ママが味をしめてこの手を遣いまくると、息子も気持ちを察して聞いてくれなくなるので、疲労困憊して「もういいよ……」となったときのみ使う手でございます。

 

やっぱり、

「これ以上はまずいな」

というわがままが通る限界を見ているのかもしれませんね(;・∀・)

 

実際、お腹とか頭が本当に痛くて、

「いたい……」

とつぶやいているときは、どんなに小声でも本当に心配してさすりにきてくれるのですが、かるーく「いったいなあ」くらいのときは、前者ほど心配してもらえないですもんね。

 

やばい、仮病はもう通じないぞ(;・∀・)

パパが仕事本当にしんどくって寝落ちしているときも、なるべく騒がずに、起こさないようにしてくれる子だし、いい子だよほんと。(本当はパパと戦いごっこしたかったみたいなのだが、自主的に我慢していた。偉い(´;ω;`))

 

まとめ;子供は親のことちゃんとよく見ている

まあこれにつきますよね!

親の本気度を見ているというか、なんか感じてますよね。本気度といっても。親が何かの理由で意地になっているときは言うこときかないし、本当に危ないとき、素直に心配しているとき、きちんと説明する余裕があるときは本人なりに納得してくれるし……

 

やっぱ、親の余裕が一番ですよ。

なかなかいつもそんなふうにはいかないですけどね!!

 

おしまい。

 

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  • この記事を書いた人

マルキョウ

福岡在住。三歳男児子育て中の主婦です。賃貸住まい。 10年くらい前から統合失調症で通院中。お薬毎日飲んでるから普通に元気。月三冊はkindle書籍を買って読むレベルの読書好き。 漫画は心の栄養分です!天井まである漫画棚の底がそろそろ抜けそう。島本和彦漫画をこよなく愛する。 夫は結婚後新卒で入った会社でうつ病発症、「うつは甘え」発言で退職のコンボくらった過去をもつ。今は普通に正社員やってます。4歳から、重度のガンダム好き。今日もガンプラ積んでます。

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