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本との理想的な出会い方を勝手に書いてみる。

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理想的な本との出会い方について考えてみた。

なんでそんなこと考えてみたかっていうと、キンドル買って、電子書籍を結構いくつか読んで、便利だけどなんかこれじゃないんだよなあ……と思ったからです。

てことで、本との出会い方で理想のシチュエーションを考えてみる。

 

  • お見合い的な出会い方(おすすめ本を買う場合)
  • とはいえ、やっぱり自然に出会いたいよね!
  • 自然な出会い方の場合

    後で書きますが、私は知人からのおすすめ本より、自分で発掘するほうが好きです。そのパターンを書きます。

    場所

    まあ本屋ですよね。古びた小さい本屋も捨てがたいけど、ここは品揃えが豊富で、そこそこの広さの本屋さんにしておく。以前岐阜に住んでた時の最寄りの本屋さん、狭いせいか店員さんにじーっと見つめられていて(気のせいかもしれないけど、そんくらい狭かった)その経験からか、そこそこの規模の本やさんの方が好きです。

    店内の本の配置はざっくりな感じがいいです。棚がただただ縦にずらーっと並んでいて通路だらけな店内(長すぎる通路の中探すの怖いんですよね……ゆったり通れる隙間がほしい)でなく、絵本コーナーは子供向けに読みやすい高さになってたり、ちょっと書店員のおすすめコーナー(平積み)があったり、文具も少しおいていてくれるとうれしい。

    出会い方

    まず、本やさんに何気なく行く。今日は絶対あれ買うぞ!という気持ちでなく、軽い気持ちで「あー本屋にでもいくかなあ」とかいうノリで来店。期待しすぎず、中を散策。

    おすすめ本の表紙を見て、気になったのがあったらちょっと帯と後ろカバーの内容を読んでみたり、ちょっとパラパラ読んでみたり。

    そんで鞄の中にはちょうど図書券が入ってたりするんです(都合いいな……)。

    ちょこちょこ散策しているうちに、なんとなく目にとまるタイトルを見つける。

    棚から出して、表紙を見る。裏表紙を見る。帯を見る。

    あ、なんか気になる。ページを開けて、最初の一文、二文を読む。なんかめっちゃ気になる。作者さんは知らないけど、面白そう。あまり読まないジャンルだけど、気になる。でも私の嗅覚がビンビンに反応している。面白そう。今読みたい。

    あーどうしよう、図書券あるからちょうど買えるんだよね。

    買うか!

    これが理想。

     

     

    お見合い的な出会い方(おすすめ本を買う場合)

    これねー、難しいんですよね。類友なのか、友人には本すきな人がいっぱい。当然、会うたびにいろいろ勧められはするんですよ。

    でも、勧められた本を買うことってあまりないです。

    友達の勧め方が下手とかいうわけでなく、単純に私がこじらせているからです。

    「ああ、こんなに熱をこめてこの本を勧めてくる……よほど面白いんだろうな……この面白い本をこの人はすでに味わい尽くしているんだよなあ……今から私が読んでも、なんか負けた気がする!」

    勝ち負けの問題ではないんですが、相手が熱をこめて勧めてくればくるほど、「この本の面白さを先に知ったのはこの人なんだよなあ……そして勧められてまんまとはまってしまったら……俺の負けだ!ちくしょう!」

    というアオイホノオのホノオ君ばりにこじらせているので素直に買えないんですよ。ごめんね、本好きの友人たち。

    最近はちょっとましになってますけど、もともと友人のことはみんなすごいなあ、と憧れ心があるので、時折それが悪い方向に刺激されちゃうんですよね。友人って、人間として尊敬できる面があるからこそ付き合いが続くものだと思ってます。尊敬の心が形を変えると嫉妬、ライバル心になるわけで。こじらせすぎると何事もよくないな。

     

    まあごちゃごちゃ言いましたが、リアル知人からの紹介よりも、ネット上のおすすめ本を買うことのほうが断然多いですね!!

    なんといってもリンク張ってあるからすぐ電子版買えるし、リアル知人友人からの紹介だとタイトルあやふやで探しにくいこと多いんですよ。

    本屋さんって、特定の本を探しに行くよりも、見つけに行くほうが大好きなもんで……

     

    場所

    というわけで出会う場所はインターネット。大体ブログ記事で勧められている本です。

    本のレビュー書いている方、いつもありがとうございます。私はレビュー苦手なもんでなかなか書いてませんけど……

    理想は、いつもそんなに書評とか書かない系のブロガーさんが、「最近これ読んだんですけど、面白かったー」と、ぽろっともらした本が好みドストライクだったときですかね。もしくは、いつもまじめに小難しい本のレビューしているブロガーさんが、いつもと違う趣向の本を勧めていて、これなら私でも読めそう!と思ったときかな。

    出会い方

    さっそくリブラロイドアプリを立ち上げて、アマゾンレビューを見ます。貸し出し予約がそれほど埋まってなければ予約。そもそも福岡市図書館に入ってない本だったら書店かアマゾン、あれば電子版。

    理想は図書館で一か月くらい待って借りて、どはまりしちゃって、手元に置いておきたい!と思って購入という流れですね。

     

    とはいえ、やっぱり自然に出会いたいよね!

    けど子持ちだとなかなかゆっくり本屋っていけないのよね……悲しいけど。

    だから今後はキンドルをちょこちょこ活用していこうかと思っています。青空文庫読みやすいのはいいよね。

     

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    • この記事を書いた人

    マルキョウ

    福岡在住。三歳男児子育て中の主婦です。賃貸住まい。 10年くらい前から統合失調症で通院中。お薬毎日飲んでるから普通に元気。月三冊はkindle書籍を買って読むレベルの読書好き。 漫画は心の栄養分です!天井まである漫画棚の底がそろそろ抜けそう。島本和彦漫画をこよなく愛する。 夫は結婚後新卒で入った会社でうつ病発症、「うつは甘え」発言で退職のコンボくらった過去をもつ。今は普通に正社員やってます。4歳から、重度のガンダム好き。今日もガンプラ積んでます。

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